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2016年 12月 08日
◆Severed - セヴァード -(フライハイワークス:ティザーサイト)
◆全てを斬り落とす斬撃アクション―3DS版「Severed」のティザーサイトがオープン(Gamer) ◆指を動かすだけでも楽しいタッチアクションRPG『セヴァード』 3DSで配信予定(もぐらゲームス) 10月にVitaで配信され、爽快感抜群の操作性とその魅力を活かした戦闘システム、歯応えのあるゲームバランスに度肝を抜かれた傑作『Severed(セヴァード)』。海外ではVita、iOSのほか、WiiUとニンテンドー3DSでも販売されている今作だが、後者のニンテンドー3DS版が国内でもリリースされる事が先日に発表された。 販売は『魔女と勇者』、『ガンマンストーリー』、『魔神少女』シリーズでお馴染みのフライハイワークス。更に発表が行われた生放送でのフライハイワークス・黄政凱社長の発言によると、ローカライズもiOS、Vita版とは異なる新規のものになるとのこと(※上記動画の1時間55分頃参照)。実際にタイトルロゴに日本語名が追加されたほか、作中の台詞からエリア名も新規のものに改められていて、過去にWiiUで販売した『ギアナシスターズ:ツイステッドドリームズ』、3DSの『アーバントライアル:フリースタイル』みたく、他機種版を遊んだプレイヤーも違いを楽しみながら遊べる作りになってるようだ。 今の心境はただ一言。 さすがだ、フライハイワークス! 先月中旬から同社が始めたメールマガジン『フライハイメルマガ』の第二号終わりに未発表タイトルの事に触れていて、そこで「「ヴ」が付きます…とだけ!」と語られていたのだけど、まさか今作とは。それに3DS版自体、海外でも配信されたのはごく最近だったので、日本に来るとしても多少、間が開くのかなと思ってた。そしたら、これですよ。本当、第一報を知った時は「マジかよ!」って感じでした…。 ![]() このゲームの素晴らしさは既にここと『もぐらゲームス』さんに寄稿したレビューに記した通り。個人的には今年度屈指の魂が震える傑作です。 ◆【激烈に推す一品】:『Severed(セヴァード)』(PSV/iOS) ◆指を動かすだけでも楽しいタッチアクションRPG『Severed』 片腕の女戦士が家族を取り戻す物語や、敵の四肢を奪う成長要素も特徴(もぐらゲームス) 特に以下四つの事柄に当てはまる方なら、間違いなく気に入ると思う。 ◇コマンド選択型ではなく、アクションスタイルの戦闘が好き ◇『ゼルダの伝説』シリーズが好き ◇『斬撃のレギンレイヴ』、『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』の斬撃アクションに心酔した経験がある(※特に後者、ギラヒム戦がお気に入りという方) ◇『カドゥケウス』シリーズ(具体的にはDSで出た二作)のようなタッチスクリーンフル活用のアクションゲームに抵抗が無い 逆に今作に対し、以下のような印象を抱いているのなら要注意。 ◇『世界樹の迷宮』シリーズみたいで面白そう ⇒ 3DダンジョンRPGの姿をしたアクションゲームです。 RPG要素もありますが、アクション7割、RPG3割の比率。 ◇RPGなら、経験値稼ぎで力押しできる余地がありそう ⇒ ありません。 レベルの概念自体がない上、敵との戦闘は有限です。(しかし…?) ただ、3DS版は難易度が選べる模様。(※Vita版はできなかった) ◇ダンジョンRPGなら、40~50時間は遊べそう ⇒ エンディングまでは5~7時間ほどです。ただ、密度は濃いです。 あと一番、声を大にして言いたい事が一つ。 3DS版を遊ぶなら、絶対に予備の液晶保護シートを用意しておいて欲しい。 トレイラーを見れば大体察せるが、今作、もの凄い頻度で画面をこする事になる。 iOS(iPad、iPhone)、Vita版はハードのタッチスクリーンが静電式という事で、基本的に指先でこする(スワイプする)。その為、変に力を入れずにスラスラ操作でき、ゲームバランスもその特色を活かした調整が施されている。 だが、3DSで採用しているタッチスクリーンは感圧式。先の二機種と異なり指では無く、タッチペンで操作するのが基本となり、僅かながら力を入れる必要が生じる為、力加減を間違えれば液晶が傷だらけになってしまう恐れがある。 一応、静電式から感圧式のハードへと移行するに伴い、(主に判定周りの)再調整が行われている可能性も考えられるけど、実演プレイが行われた生放送のアーカイブを見る限りだと、戦闘バランスは先行したiOS、Vita版と変わりない感じに見えるので、万が一を考えて用意しておくことを強くお薦め致します。 ![]() だったら力を入れないようにやればいいだろ!……と、マッチョな元大佐みたいな考えが浮かぶかもしれないが、単刀直入に言う。絶対に無理。というのも、指に力を入れなければ繰り出せない溜め技『チャージスラッシュ』が存在する上、これを活用(連発)しないと倒せない敵との戦闘がそこそこ用意されている。 また、ある程度ゲームが進むと、制限時間が課せられた状況下での戦闘も登場する。こうなると、素早いスワイプ無くして勝つのは難しくなるので、時間が迫ってくる事の焦りから、意識せずとも力を入れてやってしまう。特に完全クリアを目指す際に避けられない敵との戦闘は間違いなくそうなる。衝動的にペンを握る手にグッと力が入ってしまい、終わった頃には文字通りに画面が傷だらけ…になってしまうと思う。最悪の場合…だが。 ![]() 念の為だけど、あくまでも憶測に過ぎず、もしかしたら軽く力を入れる程度で遊べる調整が施されてる可能性もある。けど、繰り返し言っておく。だとしても、3DS版を遊ぶなら絶対に予備の保護シートは用意しておいて欲しい。そして、保護シートを貼らずに遊ぶのは絶対に止めて欲しい。正直、Vita版…静電式であっても、指に力を込めてやってしまうほどなので(特に件の完全クリアを目指す際に必須となる戦闘)、感圧式のタッチスクリーンだと、想定以上のダメージを与えてしまう恐れがある。 非常に面白く、熱いゲームなので、個人的にiOS、Vita版共に遊んだ事のない方はぜひ、その凄味を堪能してみてと推したい。けど、全く性質の異なるタッチスクリーンを実装したハードからリリースされ、その特色を活かしてた作品という点で注意して頂きたいのです。長時間画面を触り続けても指紋がベッチョリ付く程度で、ウェットティッシュを使えば綺麗にふき取れるのとは違い、こちらは程度によっては消せなくなる。仮にそれが保護シート側ではなく、液晶本体だったりすると…。そんな最悪の展開を避ける為にも、購入を考えている方は対策用で予備の保護シートは買っておいてと、声高に主張したい。 タッチペンも先端が尖り過ぎてないのがあるといいです。 旧型3DS内蔵のタッチペンが最適かもしれません。 ゲームの出来は非常に素晴らしく、タッチ操作で遊ぶ作品の中でも秀逸な仕上がりになっています。だからこそ、気持ちよく楽しむ為にも液晶周りの対策は万全に…! 以上、Vita版をプレイした人間からの忠告でした。 お見苦しく、長ったらしい文章を失礼致しました。 新規の翻訳に興味があるし、感圧式タッチスクリーンでの操作感がどうなっているか興味があるので、3DS版は普通に購入する予定。こちらもこちらで、完全クリアを目指したいところです。けど、あの完全クリアを目指す際に必須となる戦闘がどんな事になっているのか…。対処法は分かってるから、苦戦は避けられると見てるけど、万が一を考え、こちらも予備の保護シートを数枚用意しておきたいと思う今日この頃です…。
by box057
| 2016-12-08 23:38
| 日記 / ゲームネタ
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