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2013年 12月 29日
2013年を振り返る、ゲーム編。
今年はこれまでと少しスタイルを変えて書く。 ≪一年を通しての雑感:世間編≫ PSVitaの値下げとヒット作の続出、新型モデルの登場、そしてPS4、XboxOneが正式にお披露目されるなど、大きなニュースの目立つ一年だった。 しかし一方、PS4とXboxOneに関しては日本だけ来年以降の発売にされる残念な報せもあり、世界的に日本のゲーム市場が特殊なものとして認知されている事を痛感させられた一年でもあった気がする。しかも、PS4に関しては来年2月に日本で発売となるのに対し、片方のXboxOneに関しては未だに公式発表されてないという状況。発売こそするとE3の時に明言されているものの、なかなかそれを決めようとしない辺り、日本市場を冷やかな目で見ているのがうかがい知れる。果たして来年に日本でも発売されるのかどうか。或いは、更に遅れてしまうのか。色んな意味で動向が注目される。PS4もロンチタイトルがここ最近、どんどん延期されていっているので、スタートダッシュが上手く行くのかが心配。 また、昨年末に発売された任天堂の新ハードWiiUに関しては、過去のNINTENDO64、ゲームキューブをも上回る停滞ぶりを見せ、まだ1年しか経ってもいない間に落ち目な状況に。ソフトは全然揃わないどころかヒット作もロクに出ず、一部のタイトルに至ってはマルチプラットホームへの変更を発表してしまうなど、完全に崖っぷち(ただ、年末年始になって売り上げは大きく回復しつつあるけど)。対照的に携帯機の3DSの方は今年も大ヒット作の連発で安泰な感じではあったけど、その華々しい結果をこのハードが足を引っ張ってしまっているのが…。来年にはマリオカートにスマブラの新作と、非常に大きなタイトルが揃ってはいるけど、それでもソフトが不足気味な現状は変わらないので、何処まで粘れるのかが気になるところ。とにかく、今年の1~3月のような空白が作られないスケジュールを続けて行ける状況になるのを願うばかり。あと、任天堂に関しては、内輪向けネタを大量に詰め込み、既報しか流さなくなって急激に視聴価値が落ちたニンテンドーダイレクト、そして先日起きたネットワーク障害の件も改善の為に努力してくれ、と言っておきたい…。 その他だと今年は『パズル&ドラゴンズ』、『艦隊これくしょん』と言ったスマホ、PC向け無料ゲームの存在感も今年は半端無いものがあった。しかも、いずれのタイトルも完成度の高さで好評を博すなど、市販ゲームの在り方が大きく変わりつつあるのも実感させられる。『パズル&ドラゴンズ』は3DSでコンシューマへと進出し、100万本の売上を裕に達成するという成果まで出し、スマホからコンシューマに移行してヒットを出すと言う新しいモデルを確立させたけど、来年にこう言ったパターンで攻めてくるタイトルがどれほど出てくるのか?先に挙げた『艦隊これくしょん』も来年にはVita版の発売が予定されているだけに、どんな結果を残すのかが楽しみであり、興味深いところです。 ≪一年を通しての雑感:個人編≫ 新旧共にダウンロード配信専用タイトルの豊作期。特に3DSにおいては多数の強烈な印象を残す傑作が登場し、我が家におけるパッケージソフトとダウンロード専用ソフトの勢力図を完全に書き換えてしまった。3DSのみならず、DSi、PS3においても今年は魅力的なタイトルが沢山登場し存在感を見せつけるなど、未だかつてないほどに専用タイトルが輝いた一年だったように思う。 逆にパッケージソフト関連は不作。中でも3DSは11月の『初音ミク Project Mirai 2』と『難攻不落三国伝』の二本が出るまで、期待を下回るタイトルのオンパレードで、昨年を超える最悪な一年になってしまった。世間的に見ても完全新規のオリジナルタイトルが絶望的に少なく、大半が既存タイトル久々の新作、続編ものばかりだったりなど、全然ワクワクしない一年だったのが腹立たしい。来年も来年で既存タイトル、続編中心のスケジュールが組まれていて、それで良いのかよ、と。もうちょっと、来年は冒険したラインナップが見れる事を期待したいところです。3DS以外も例年に比べ、パッケージタイトルの存在感は下回った印象が否めない。ただ、PS3は下半期に『ドラゴンズクラウン』に『魔女と百騎兵』、『パペッティア』と言った新規タイトルが積極的にリリースされたので、そこそこ恵まれていたように思う。 あと、WiiUとPSVita。今年は人生始まって以来の2つのゲーム機を買ってしまった一年でもあったけど、この二つもなかなかの存在感を見せてくれた。 とは言え、Vitaに関してはロクに新作を買わなかった所為で3DSよりも存在感薄めな感じになってしまっていたが。それでも、『テラウェイ』という強烈過ぎる一本に出会えただけでも、満足度は十分です。来年は『うた組み575』を始め、積極的に新作を買っていきたいと思うので、テラウェイに次ぐ衝撃を提供してくれる新作に出会える事に期待したいところです。 そして、WiiUに関しては世間的にはズタボロだったけど、自分にとっては一緒に買った『レイマン レジェンド』が完璧過ぎたので文句の付け所なんてありません。ここ数年買ったハードの中では最高過ぎるスタートダッシュでした。ありがとう、レイマン!しばらく、これ以外のゲームは要りません!あんただけで十分だ!…とは言え、『The Wonderful 101』に『レゴシティ:アンダーカバー』など、時期が外れて遊べなかったタイトルが多数あるので、来年には是非、これらを購入したい。新作でも来年の頭には『ドンキーコング トロピカルフリーズ』、DL専用タイトルだが『TRINE 2 三つの力と不可思議の森』と言った気になるタイトルが幾つかあるので、積極的にチャレンジしていきたいと思う。その他、DSもDSiにおいてダウンロード配信専用タイトルが存在感を見せたほか、Wiiも主役機からは外れたが、『スカイランダーズ』に『エピックミッキー2』など印象的なタイトルに出会えた。DSiではまだ新作が出る予定があるとはいえ、Wiiに関しては今年で幕引きでしょう…。今までお疲れ様でした。今後はWiiUにバトンタッチする形で存在感を見せ続けてくれるのを願うばかりです。 なお、今年の稼働率は3DS>PS3>Vita(&PSP)>Wii(&WiiU)>DSi>その他。 来年にはPS4が発売されるけど、自分はこれまでの新ハード関連のお約束に倣い、しばらくの間は見送ります。でも、『inFAMOUS:Second Son』、『The Order:1886』という興味深いタイトルがあるので、なるべく早めに確保したいなとは思う…。 あと、今年に掲げたチャレンジではスパロボは旧作で一本買えたが、本編的なタイトルはあまり確保できずに終わったという点で目標達成にはならなかった。来年は本編にも手を伸ばしたい…というか、その前に途中で止まってしまっているNEOをどうにかしたい。 あと、今年は積みゲー増やし過ぎでした。 来年は旧作漁り、自重したいと思います。 と言いながら、新年早々何か買うつもりだけど。 こんなヤツですみません。 ≪個人的な新作ベスト5&強烈な印象を残した5本≫ 最後に締めとして、恒例の今年発売された新作ソフトの個人的なベスト5。 2013年度ナンバー1は言うまでもありません、このタイトルです。 ![]() WiiUの『レイマン レジェンド』だ! WiiUというハードを買う最大の動機でもあったタイトルにして、期待を遥かに上回る完成度の高さを見せ付けた今年最高の一本! その見事な完成度と面白さには大いに興奮し、感動した! また、昨年に発売された前作『レイマン オリジン』から進化した点が多数あったのも好印象。よりバリエーション豊かになって遊び応えが倍増したコース、メロディアスになって印象に残り易くなった音楽、早い段階で楽しめるようになったボス戦、ロード周りのお遊び要素強化など、続編としては完璧な正統進化を遂げていた。新要素のWiiUゲームパッドを使ったコースとそのギミック、操作感も申し分なかったし、日替わりチャレンジが楽しめるオンラインモードも中毒性抜群で申し分無し。特にオンラインチャレンジは、一度始めると本編が完全にストップしてしまうほどで、何でこんな危険極まりないゲームモードを入れてしまったのかと、(良い意味で)製作者の神経を疑ってしまったほどだった。その他、前作から継承された素晴らしくテンポの良いゲーム展開、歯応え抜群ながらもストレス皆無の高難易度、抜群の操作感もそのままで、何一つ以前の魅力を損なっていなかった事にも大いに感動。任天堂がローカライズを手掛けただけに、日本語向けのアレンジ(主にテキスト周り)も自然な出来になっていたほか、チョイ役ながら『サザエさん』の波平役で知られる永井一郎さんを起用する辺りに妙な本気を感じた。まさに今世紀最高の横スクロールアクションゲームというに相応しい出来! レイマンは昨年も前作『オリジン』が年間ナンバー1に君臨したが、今年出た新作までナンバー1君臨とは(個人的に)前代未聞の事態。それだけ期待に答えてくれた続編でした。 最高に面白かったです!WiiUを買って本当に良かった! ![]() ナンバー2に3DSの『ソリティ馬』。 かつて『ジェリーボーイ』、『BUSHI青龍伝 二人の勇者』、『スクリューブレイカー 轟振どりるれろ』と言ったヘンテコながらも強烈な面白さと奥深さを兼ね備えた新作を輩出していたゲームフリーク。そんなあの頃のゲームフリークが満を持して帰って来てくれた!…と、その手の新作が恋しかったユーザーとしては凄く嬉しくなった傑作。ソリティアしながら競馬をするという、一見ではイメージし難いゲーム内容からは想像も付かないほどに完成されたゲームシステムとゲームバランスに脱帽した衝撃的な作品だった。特に育成周りのシステムが大変素晴らしく、限られた期間とレース中のチャンスの中、最高の馬を育てていくという制約の多い作りは、これぞシミュレーションゲームの醍醐味!と言わんばかりの面白さで大いに魅了された。それ故に中毒性も半端無く、気が付いたら5時間が過ぎ去ってたなんてのが何度あった事か…。ソリティア自体もそんなに難易度が高くないだけでなく、完璧にこなさずとも挽回のチャンスがある緩い作りのおかげで気楽にプレイできたし、バックに流れる素晴らしく印象的な音楽と派手な演出のおかげで全くダレる事なく楽しめたのも好印象。その音楽に関しても、サウンドトラックを出さないのが勿体ないと思うほど凄い完成度でぶったまげました。(それだけに例のイベントでゲットしたかったよ…。) 他にも変なノリ全開のストーリーとテキスト、可愛らしいキャラクター達など、印象に残った点は多数。今年、3DSでは数多くのダウンロード配信専用タイトルの傑作が出たが、今作がまぎれも無くナンバー1の一本だった。 また、11月にはゲームフリーク主催のイベントにも怖いもの見たさで参加し、ハラハラドキドキの日々を過ごせたのも良い思い出です。来年には第二回も開催されるという事なので、引き続き遊び込んでいきたいと思うばかりです。 ![]() ちなみにイベント参加の賞品はこの通り、ちゃんと届きました。 今度の第二回ではどんなものが並ぶのかが楽しみです。 ![]() ナンバー3にVitaの『テラウェイ はがれた世界の大冒険』。 「これがPS Vitaの真骨頂だ!」。タッチパネル&背面タッチパッド、ジャイロセンサー、カメラ、マイクと言ったVita特有の機能をフル活用したゲームシステムと操作性、その操作だからこそ実現し得た斬新なギミックとイベントで楽しいひと時を堪能させてくれた、年末に現れた伏兵的傑作。今年、Vitaで発売された新作の中で、いわゆるモンスターハンターチックなハンティングアクションとは違う完全新規の作品であり、何となくの興味本位で手を伸ばしてみたタイトルだったのだが、事前の予想を大きく上回る予想外の完成度と操作の楽しさに心底驚かされた。特に背面タッチパッドを使った操作とギミックの数々には、「そうか、こういう使い方があるのか!」という発見が盛り沢山で、凄く新鮮なゲーム体験を楽しむことができた。また、アクションアドベンチャーとしての完成度も相当なもので、Vitaの機能を活かしたネタでたっぷり埋め尽くしたレベルデザインの濃厚さは強烈。全てが折り紙で設計された、ペーパークラフトな世界観とグラフィックも素晴らしい仕上がりで、他のゲームとは一線を画すスタイルを貫き通していたのが凄く印象に残った。細かい所でも、可愛らしいキャラクター達、ちょくちょくプレイヤーに(良い意味で)意地悪してくるストーリー展開、『アンチャーテッド』や『風ノ旅ビト』、そして『ゼルダの伝説』など、随所に盛り込まれた他のアクションアドベンチャー作品のオマージュ、そして可愛らしいけど時に勇ましくなる個性的な音楽が実にお見事。アクションアドベンチャーのオマージュに関しては、どれもこれもそのまんま過ぎて、それでいて描写が独特で大いにニヤついてしまいました。 今月買ったタイトルだったのに、まさか年間ベスト5に食い込むほどのインパクトを持ったゲームだったとは予想外も予想外。 年末には魔物が住むってこの事かと、色んな意味で痛感された秀作でした。楽しかった! そして、Vitaをお持ちの方は買いましょう!メッチャお薦めです! ![]() ナンバー4にPS3(&Xbox360)の『ファークライ3』。 『レイマン レジェンド』に引き続いて、またもUBIタイトル。 そして、元々購入予定に無かったのに、買ってみたら今年度屈指の傑作だったという予想外の完成度の高さに驚かされた一本。 自然たっぷり且つ、広大で探索し甲斐抜群の美しいオープンワールドのフィールド、FPSとしての完成されたシステムと操作性、自由度の高いステルス要素、そしてどんどん主人公と心境が重なってくる刺激的な演出と描写で魅せるストーリーが見事な傑作だった。特にフィールドは単に広いだけでなく、要所要所にプレイヤーの関心を引くスポット的なものがあるなど、飽きさせない作り込みが徹底されているのみならず、唐突に敵が現れて戦闘が始まったり、特定のミッションでしか拝めない地下遺跡があったりなど、よくもまあこんなに作り込んだなと開いた口が塞がらなくなるほどに凄かった。FPSとしても、ステルス要素の自由度の高さが素晴らしく、遠距離からチマチマ敵を削っていくのもよし、猛獣の檻を破壊してそれに掃除を任すのも良し、あえて突撃して無茶するのもよしという何してもOKな作りがたまらなかった。この基地の奪還を何度も楽しみたい方向けの専用リセット機能が実装されていたのも、分かっていて見事。その気になれば、半永久的に楽しめてしまうのではと思うほど、密度、遊び応え共に素晴らしいクオリティの内容でした。 Twitterで楽しそうに遊んでいる方々、とあるフォロワーさんのプッシュを受けて購入に至ったタイトルだったが、買った甲斐は十分過ぎるほどにあった。 改めて、きっかけを作って頂いた方々に感謝! ![]() そして最後の5本目にDSiの『ナゾのミニゲーム』。 今年のダウンロード配信専用タイトル豊作期の全ての発端となった想定外の傑作。RPGとミニゲームという趣の異なる二つの要素を違和感なく融合させたゲームシステム、非常に完成度の高いダンジョンマップ、ハイスコアチャレンジに隠し要素探しと言った充実したボリューム、そして驚愕の伏線回収でプレイヤーの度肝を抜かせるストーリーが見事な一本だった。あまりの面白さと完成度の高さに3DSの方に周回プレイ用として二本目も買ってしまったほど。その二本目の周回プレイで、実はストーリー中に結末に至るまでの伏線が大量に散らばっていたなど、思わず鳥肌が立ってしまう発見が沢山あったのも印象的だった。これもまた、2013年度におけるストーリーが良かったゲームでは上位に来る一本だったかも。純粋にゲーム周りでも違和感の無さ過ぎるゲームシステム、そして経験値を稼ぐ為という設定が醸し出す中毒性の高さが強烈。ボリュームもなかなかのもので、単にエンディングを迎えるだけでも密度の濃い体験が楽しめる構成になってたのも素晴らしかった。そして、そのクリアした後にも新たな階層が解禁されたりと、そこまでやっちゃうの的な要素が沢山盛り込まれていたのも印象的。地味ながら音楽もなかなかに侮り難い完成度で、特にボス戦の曲はもっと評判になっても良いのでは、と思ってしまうほどよくできていたと思う。 まさに今年のダウンロード豊作期を象徴する一本。 その完成度、密度、インパクト共にパーフェクトでした。 今作を製作したメカニック・アームズこと甲南電機製作所は、その後にも3DS向けに幾つか新作を出したけど、ちょっと滑ってしまったのが残念。来年も新作を出していくようなので、その中に今作のような記憶に残る一本がある事を願うばかりです。 続いて、ベスト5に入らなかったけど、強烈な印象を残してくれた傑作5本。 ![]() ◆初音ミク Project Mirai 2(3DS) 前作の欠点を完全克服した正統進化系の続編。リズムゲーム周りのシステム、ボリューム、マイルームを始めとするお遊び要素の何もかもがパワーアップし、Miraiシリーズここに完成したり!という印象を強く打ち付けた一本だった。今年購入した3DSのパッケージソフトの続編作の中では唯一の期待を上回ってくれたタイトル。 その完成度の高さから、普通にベスト5入りする資格があったのだけど、番狂わせな伏兵(テラウェイ)登場でここになった。全47の収録曲の内、DIVAも含めたシリーズ初とも言える楽曲が僅か3~4割程度しかないという(経験者的に)大きな不満が残ったのも影響してる。 なので、次回作ではここを8~9割にして頂きたいところです。 ![]() ◆ザ・ローリング・ウエスタン 最後の用心棒(3DS) 前作の欠点を完全とは言わずとも、ほとんど克服した正統進化系の続編その2。タッチペン操作に固執し過ぎなインターフェースがいつも通りだったのは残念だったが、それ以外は立派に進化し、戦略ゲームとして非常に魅力的な作品になった。 難易度面で久しぶりの鬼の任天堂を堪能できたのも最高でした。 ![]() ◆スプリンターセル ブラックリスト(PS3 / Xbox360 / WiiU) 個人的にシリーズ初挑戦となった一作。スタイルに応じて三通りの遊び方ができるミッション構成と練り込まれたゲームバランス、充実したボリューム、そして肝であるステルス要素の見事な完成度が強烈な印象を残した秀作だった。 ![]() ◆アートオブバランス タッチ!(3DS) 単にブロックを積み上げ、バランスを取るだけという簡単なルールからは想像も付かないやり応えと不思議な中毒性、そして完成されたゲームシステムに魅了された「ナンダコレ」な傑作。DL配信とパズルゲームの相性の良さを痛感された一本でもありました。 ![]() ◆ドラゴンズクラウン(PS3 / Vita) 今年、最も長い時間プレイしたゲーム。ヴァニラウェアの十八番とも言える美麗なグラフィック、単純ながらも奥深い育成要素とカスタマイズ、そしてゴチャゴチャ感とハチャメチャさに富んだオンラインプレイで楽しませてくれた力作だった。また、アップデートで徐々に魅力的且つ、鬼畜なものになっていく本編にも色んな意味でワクワクさせられました。 ウルティメイトとか、どうすればいいのやら…。 この他、『難攻不落三国伝 蜀と時の銅雀』、『地球防衛軍4』、『魔女と百騎兵』の三本もインパクト十分な作品でした。 来年は今年購入したVita、WiiUのゲームを積極的に購入していきたいと思うばかり。 3DS、PS3でも数多くの魅力的なタイトルに出会える事を祈っております。 特に3DSは来年こそ、『スーパーマリオ3Dランド』や『Shinobi 3D』のような強烈なインパクトを持ったゲームに出会える事を願うよ。あくまでもパッケージタイトル限定の話で、ダウンロードに関しては「今年以上に強烈なタイトルを出しまくってくれ!」だけども。 そんなこんなで、次の旧作編に続きます。
by box057
| 2013-12-29 22:17
| 日記 / ゲームネタ
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