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2012年 05月 27日
≪2012年5月31日発売タイトル一覧≫
◆ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D ◆GUILD01(ギルドゼロワン) ◆ファイ・ブレイン ~絆のパズル ◆ブレイブルー コンティニュアムシフト エクステンド ◆アブナイ恋の捜査室 ◆つよきす 3学期 Portable ◆神さまと恋ゴコロ ◆ネクレボ行政書士試験 ◆蒼黒の楔 緋色の欠片3 明日への扉 ◆断罪のマリア~ラ・カンパネラ~ 先週に引き続き、話題作ラッシュ。 今週は全体的に見て3DSが主役と言った具合。 最大の目玉は1998年にゲームボーイ用ソフトとして発売され、ポケットモンスターのフォロワータイトルとしては最大の成功を収めた傑作『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド』のリメイク『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D』。 そしてもう一つが『GUILD01(ギルドゼロワン)』。 斬新なアイディアを売りとした4つのゲームを1つのパッケージに収めた完全新作のオムニバス作品。全体のプロデュースをレベルファイブが担当し、各作品のディレクション及びゲームデザインを著名クリエイターが手掛けた意欲的な一品である。 収録されている4つの作品の詳細は以下の通り。 ◆解放少女 亡き父の後を継いだ高校生にして、新日本国大統領の大空翔子が、新日本国の解放をかけて戦いに挑む、3Dシューティングゲーム。解法機『カムイ』を操作し、迫り来る敵を殲滅していくステージクリア型の正統派の内容となっている。 ディレクションは『シルバー事件』、『Killer 7』、『NO MORE HEROES』シリーズで知られる株式会社グラスホッパー・マニファクチャのCEOにしてゲームデザイナー、須田剛一氏。更に劇中アニメーションをボンズ、キャラクターデザインを『NO MORE HEROES』シリーズや最近では『ファイアーエムブレム 覚醒』で知られるコザキユースケ氏が担当している。 ◆レンタル武器屋 de オマッセ 勇者達を影から支える武器屋を描いたアドベンチャーゲーム。プレイヤーは武器屋見習いとなり、無理難題を突きつけてくる勇者達のオーダーに答えていくというのが主な内容。 ディレクションはお笑いコンビ『アメリカザリガニ』の平井善之氏。 ◆エアロポーター 空港の荷物コンベアに焦点をあてた、シミュレーションゲーム。ベルトコンベアの昇降レーンを操作しながらレーンと同じ色の荷物を集め、待機している旅客機を出発させていくというのが主な内容。効率よく荷物を仕分けし、連続して旅客機を出発させると『コンボ』が生じるなど、何処と無くゲーム&ウオッチの『マリオブラザーズ』を髣髴とさせるものになっている。 ディレクションは『ザ・タワー』、『シーマン』、『大玉』などの個性的な作品を手掛けた株式会社ビバリウム代表取締役である斉藤由多加氏。 ◆クリムゾンシュラウド テーブルトークRPGをモチーフとしたロールプレイングゲーム。追跡者(チェイサー)を生業とする主人公ジオーグとなり、冒険を進めていくというのが主な内容。ダイスを振る事でイベントの展開などが大きく変化する『ダイスロールシステム』、テキストアドベンチャースタイルのストーリー進行など、数多くの意欲的なシステムが盛り込まれている。 ディレクションは『タクティクスオウガ』、『ファイナルファンタジータクティクス』、『ベイグラントストーリー』と言った伝説的な作品の数々を手掛けた名ゲームデザイナーにして、2012年現在はレベルファイブに所属している松野泰己氏。氏の移籍後第一弾となる作品でもある。 また、キャラクターデザインに皆葉英夫氏、音楽に崎元仁氏と松野氏が手掛ける作品ではお馴染みの方々も制作に参加している。 いずれも斬新且つ意欲的なタイトルばかりであり、ディレクションを担当しているクリエイターの方々も実力派ばかりとなっている。唯一、『レンタル武器屋 de オマッセ』に関してはお笑い芸人の方という事で、その出来は未知数ではあるが。 注目はやはり『解放少女』と『クリムゾンシュラウド』の二本か。特に後者、『クリムゾンシュラウド』はあのオウガでお馴染みの松野氏の新作という事で、氏のファンなら見逃せない。前者、『解放少女』もぶっ飛んだ設定と爽快な演出、やたら豪華なスタッフ陣とオムニバス作品としては規格外なスケールが異彩を放つ。他の二作もそのシステムの特徴から中毒性の高い内容に仕上がっていそうで非常に興味深い。 パッケージの不気味なデスマスクがタマにキズだが、意欲的な新作が四本も遊べる贅沢な一品。各クリエイターのファン、新しいゲームを求めるプレイヤーなら要チェックだ。 その他、今週はこれらの廉価版も発売。特にアトリエシリーズは来月に新作が発売されるだけに予習には打ってつけ。来月の新作を買う予定だけど、前三作はプレイした事がないという方はこの機会に如何でしょうか。 ![]() また、30日には3DSのバーチャルコンソールでゲームボーイカラー末期の力作にして、アルファドリームの処女作『コトバトル 天外の守人』が配信。 未プレイの方は是非、この機会にお試しを! 個人的な今週購入予定のタイトルは無し…にした。 当初は『ギルドゼロワン』を考えてたけど、積みゲーが全滅寸前なので一旦見送り。 全てが片付いた頃にゲットしようと思う。 ただ、『コトバトル』だけは保存目的でゲットだ。 2012年 05月 27日
--- 本館更新情報 ---
◆『Review Box』を更新。 ≫メタルギアソリッド(PS) ◆『Secret Data Box』を更新。 ◇ゲーム悪役データ集 ≫2名追加 ◇ゲームソフトスタッフリスト集 ≫魂斗羅Dual Spirits(NDS) --- 積みゲー進捗 --- ◆ノーラと刻の工房 霧の森の魔女(NDS) ◆デビルサバイバー2(NDS) ◆戦場のヴァルキュリア3(PSP) <追加> ※無し ノーラ、ヴァルキュリア3がエンディング目前になったので、デビサバ2に少しだけ復帰するなど。現在、3日目途中まで進行。 オープニングもそうだったけど、凄惨な災害シーン(一枚絵)は見るだけでも嫌な気分にさせられますな…。舞台が日本全国なだけに、心がエグられるというか。。 よくこれを震災のあった昨年に出したなと思う。一応、災害シーンで被災地(東北地方)だけは直接的な描写が無いなど、少し配慮されてはいるのだけど。 何にせよ、これは早い内にクリアしておきたい。 積みゲー崩しとは別の意味で。 2012年 05月 23日
◆ニンテンドー3DS|コトバトル 天外の守人(任天堂公式サイト)
◆コトバトル 天外の守人(アルファドリーム公式サイト:オリジナル版) ⇒戦闘システム詳細などを知りたい方はこちらをどうぞ。 嘘だろ!? …と、思わず大声を挙げてしまった。 3DSVCにいつか来て欲しいと個人的に願っていたゲームボーイカラー末期の隠れた力作にして、『トマトアドベンチャー』、『マリオ&ルイージRPG』シリーズで知られるアルファドリームの処女作、『コトバトル 天外の守人』が遂に来週30日に配信! まさかこんなにも早く配信が実現してしまうだなんて! 想定外にも程があるよ! 嬉し過ぎるよ! 3DSのみならず、VC絡みのニュースでは久しぶりのサプライズだ。 ![]() コトバトルは丁度4年前、中古で発掘してプレイしたのだけど(※当時500円でゲット)、独創的な戦闘システムが異彩を放つロールプレイングゲームだった。 タイトル通り言葉…正確には漢字が記されたカードこと『コトダマ』を選び、モンスターをフィールド上に召喚したり、アイテムや魔法として使ったりして敵と戦っていくというのが戦闘システムの大まかな概要。戦闘は『タイムコスト』と呼ばれるゲージが無くなった順から行動する、いわゆるファイナルファンタジーシリーズの『アクティブタイムバトルシステム』に似たコスト制で展開する仕組みとなっている。 このシステムで面白いのが、選んだコトダマが『履歴』として最大4枚まで記録される機能の存在。ここに記されたコトダマが熟語として成立した時、強力な『コンボ技』を繰り出して形勢逆転を狙う事ができてしまうのだ。 例に挙げると以下の通り。 ◆例1:火⇒力のコトダマを順に選ぶ 履歴に『火力』という熟語が完成。火炎弾を発射する事ができる。 ◆例2:雪⇒月⇒花のコトダマを順に選ぶ 履歴に『雪月花』という三字熟語が完成。コトダマ使い(※プレイヤーの事で、このキャラの体力が0になると負け)の体力を完全回復する事ができる。 ◆例3:電⇒光⇒石⇒火のコトダマを順に選ぶ 履歴に『電光石火』の四字熟語が完成。 装備しているコトダマのシャッフル(いわゆるデッキシャッフル)を行う。 この他にもまだ沢山のパターンがある。 無論、四字熟語完成を狙うのは難しい。しかし、効果が優秀なものばかりな為、意識せずとも狙いたくなってしまう癖になる面白さに満ち溢れている。 上手く熟語を作り上げ、完成に至れた時の快感も格別だ。 また、先ほどに挙げたのは魔法の例で、他にもアイテム、モンスターをコンボで誕生させる事ができる。これをコンプリートする要素も当然の如く実装されていて、単に敵に勝つだけが全てではないという奥深いゲーム性を演出している。 ![]() ▲コトダマは最大20枚まで装備可能。 また、こういうシステムが搭載されているとなると、戦略を練らなければ勝つのが難しいバランスなのかと言うとそうでもなく、自信の無い方は道中の雑魚モンスターと戦ってレベルを上げ、力押しで乗り切るという選択肢を取る事も可能。 何もかも力押しで突破できる訳ではなく、ある程度の戦略…コトダマの編成(デッキ編成)などは求められるけど、基本的に腰を据えてやるのも気軽にやるのもOKな懐の広い、絶妙なバランスになっている。 (戦略次第では低レベルクリアの縛りプレイも可能…らしい。) そして、この手のカード系ゲームのお約束にして、『マリオ&ルイージRPG』シリーズを遊んだ事のある方ならばご存知、アルファドリーム製ゲームお馴染みの丁寧なチュートリアルも完備。説明書を一切読まなくても戦闘の仕組み、属性間の相性などをストーリーを読み進める形で手取り足取り教えてくれるので、カード系ゲームに抵抗のあるプレイヤーでもすんなり入っていける。そんな敷居の低さも今作の大きな強みの一つだ。 ![]() ▲アルファドリーム製のゲームではお約束の手法。 他にも末期の作品というだけにグラフィックの質も非常に高い。ゲームボーイカラー史上、最高クラスのドット絵と言っても過言ではない凄い出来。今見ても色褪せない美しさがある。音楽も意外といい曲が揃っているほか、サウンドテストも完備している。 ストーリーも中華風の独特の世界観で、キャラクター周りの個性付けが地味に凝ってる。やたらハートマークの付く台詞回しは何とも言い難いものがあるが(笑)。 ![]() ▲オープニングも派手。見た目以上によく動く。 処女作なだけに至らない部分も幾つかある。 戦闘は雑魚敵、コトダマ使い、ボスの三種類があるのだが、コトダマ使いとボスとの戦いは多様な戦術を駆使して戦う内容だけに面白いが、雑魚敵ははっきり言って退屈。 戦闘にかかる時間も気持ち長めで、ややテンポが悪い(その分、レベルは上がり易い)。 また、レベルを必要以上に上げ過ぎると力押し上等の大味な展開になってしまう。先の通り、救済処置でもあるのだけど、やや加減を誤っている。 コトダマのコンボ魔法にも一つ、敵全体を麻痺させるという反則同然のものが存在するのが全体のバランスを崩してしまっていて地味に勿体無い。 しかし、それらの欠点を補って余りあるほどの面白さと魅力が今作にはある。 この作品は任天堂からも高く評価され、一時はゲームボーイカラー専用ソフトとしての発売が計画されていた『ギミックランド』がゲームボーイアドバンス用ソフトの『トマトアドベンチャー』へと刷新されるきっかけを作っている。 ≫関連リンク:『トマトアドベンチャー』:開発スタッフインタビュー ≫NINTENDOスペースワールド2000:ギミックランドの紹介ページ もっと大袈裟に言うのなら、このゲームが無かったら『マリオ&ルイージRPG』シリーズはこの世に誕生しなかっただろうと言ってもいいぐらいの代物。幾ら知名度が無いマイナー作品とは言え、その後の歴史に計り知れない影響を与えている。 何もかもが任天堂のゲームかと見違うほどの出来なので、任天堂のゲームが好きな方ならば是非、来週の配信で遊んでみて欲しい。その頭一つ抜けた完成度の高さには「任天堂から評価されるのも当然だ」と納得してしまうこと間違いなしだ。 RPG好きの方も是非。 この独創的な戦闘システムは他では味わえない面白さと奥深さがある。 特に往年のスクウェア製RPGが好きな方、『バテン・カイトス』が好きな方ならばドツボにはまるかもしれない。(後者はシステム、バランス面でも少し似ている) そんな訳でメチャクチャお薦めです。 ちなみに対戦モードも実装されているのだけど、既に配信されているカードヒーローの件からして、VC版はシングルプレイ限定仕様なんだろうな。 こればかりは仕方が無いとは言え、オンライン対応でやってみたかっただけに残念。いつか対応のアップデートとかあると良いんだけどな。 何にせよ、このゲームは遊んだ時から何で注目されなかったのかと不思議でならなかったので、こうして再評価の機会が与えられたのは嬉しい限り。 この調子で今後も3DSVCでは埋もれた良作の数々をどんどん配信して行って欲しい。 次は『サムライキッド』を頼みます! もしくは『ぷよぷよ外伝 ぷよウォーズ』を!(版権がどうなっているのか謎だが…) それと有名どころだけど、今や幻のマリオ作品となってしまった『スーパーマリオブラザーズデラックス』もお願いしたいところ。 『バルーンファイトGB』を配信したのならこちらもやって欲しい。 2012年 05月 21日
![]() そんなこんなで12RIVENの日…もとい、金環日食の今日この頃でした。 こちらもリアルタイムで確認。 幸い、少し雲ったおかげで肉眼でも微かに見る事ができた。 まあ、専用メガネが手に入らなかったので、曇った瞬間のを僅かに見ただけで済まし、以降は薄暗くなった環境を満喫していたのだけど。 何はともあれ、次は来月6日昼のヴィーナス・トランジット…太陽の金星通過。 今度はメガネを調達して確認したいところですな。 いやはや、12RIVENのおかげで金環日食もヴィーナス・トランジットも具体的な日を覚えていられるから有り難い(笑)。 ホント、この時期にプレイして(積んだままにしておいて)良かった。 ◆annular eclipse(這いよれ!ニャル子さん:オフィシャルサイト) そして、気が付けばこいつが這い寄ってた。 (しかしこのデザイン、デフォにしてもいい気がするぞ。) ◆『太鼓の達人 ちびドラゴンと不思議なオーブ』初音ミクなどゲスト多数(Gpara.com) さりげなく3DSのミク出演作第二弾になっていた。 モンハン3Gの曲も収録とか豪華ですな。 ◆『ドクロ』のオープニングムービーが公開、ドクロと姫の出会いの場面も!(ファミ通.com) なかなか良さげな雰囲気。 にしても…、これのグラフィックを見てふと思い出したのだけど、グラスホッパー・マニファクチャの『ブラックナイトソード』って、いつになったら配信が始まるのだろうか。 思えば発表以降、情報が途絶えているような…。 ◆後藤邑子 休養のご報告(アクセルワン:NEWS) 後に本人ブログに書かれた内容によると、自己免疫疾患との事。 早ければ2ヵ月半で退院できるというけど、ひだまり四期はどうなるのか。 今はただ、間に合うのを祈るまでか。 ◆テレビ東京 CINEMA STREET 午後のロードショー(テレビ東京公式サイト) >6月28日(木)午後1:25~ 6月の木曜日はシュワルツェネッガー! >コマンドー COMMANDO どうして平日昼の放送なのか教えて頂戴! 2012年 05月 20日
≪2012年5月24日発売タイトル一覧≫
◆ドラゴンズドグマ ◆マリオテニス オープン ◆STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート) ◆サムライ&ドラゴンズ デラックスパッケージ版 ◆虫姫さま HD ◆エルミナージュ ゴシック ~ウルム・ザキールと闇の儀式~ ◆ハッピー☆アニマル牧場 ◆みんなの縁日 ◆G1グランプリ ◆アイドルマスター「アニメ&G4U!パック VOL.8」 ◆十三支演義 ~偃月三国伝~ ◆水月 弐 ~Portable~ ◆うたの☆プリンスさまっ♪ Debut ◆ネクレボ行政書士試験 連休明け以降、パッとしなかった5月に話題作発売週が到来。 そんな今週の目玉は『ドラゴンズドグマ』。カプコンの看板シリーズの一つでもある『デビルメイクライ』の4作目の製作に携わったチームが送る、完全新作のアクションロールプレイングゲーム。カプコン初のオープンワールド型フィールドを擁した大作で、構想に3年、実開発に2年の足掛け5年の歳月を費やして作られている。 オープンワールド型フィールドを擁した作品ならではの自由度の高さが最大の売り。特にアクション周りに関して力を入れており、死体を持ち上げて敵をおびき寄せる、屋根によじ登ってそこから助走をつけて大ジャンプするなど、多彩なアクションを繰り出せるようになっている。また、アクションは職種ごとに大きく異なるようにもなっており、各職種ごとに武器に紐付いた多数のスキルを用意。プレイヤーの好みに応じて装備する事ができ、様々な戦術を駆使してモンスターと戦い合う事ができるようだ。 更に本編は最大4人のパーティを組んで冒険を進めていく形となっており、プレイヤー以外の3人は『ポーン』と呼ばれるAIキャラクターが操作などを担当する仕組みになっている。このポーンは戦闘経験や道中の知識を積みながら成長していき、最終的にプレイスタイルに応じたプレイヤー好みのポーンを作り上げる事ができる。育て上げたポーンはネットワークを介して他のプレイヤーと貸し借りする事も可能。未到達の地に関する知識を持ったポーンを借りて攻略を有利に進めたり、またそう言ったポーンを作って他のプレイヤーの手助けをするなど、様々な遊び方ができるのも大きな見所の一つだ。 その他、自らの行動によって未来が変化していくこれぞロールプレイングなストーリー構成、多彩且つ戦い甲斐抜群のモンスター達なども非常に魅力的。 カプコン初だけでなく、国産タイトルとしても初めてのオープンワールドを擁した作品というのもあり、非常に注目度が高い作品。オープンワールド型のアクションRPGと言えば海外製という印象が強く、これまでにも『グランドセフトート』シリーズ、『インファマス』シリーズと言った傑作が世に誕生し、国内でも高い評価を獲得している。 初の国産にして、ファンタジーの世界観や多彩且つ本格的なアクション性などを備えた今作は如何なる評価を呼ぶのか。カプコン好きはさることながら、アクションゲーム、ロールプレイングゲーム好きも目が離せない一本だ。 また、同じく今週に発売される3DSの『マリオテニスオープン』も目玉の一つ。シリーズとしてはゲームボーイアドバンスの『マリオテニスアドバンス』以来、7年ぶりの新作。開発はこれまでと同様にキャメロットが担当。シリーズ初のインターネット対戦、タッチパネルによるショット操作の代用化を始めとする更なる簡略化が図られた操作性が大きな売り。また、Miiを操作キャラクターに設定できるほか、コスチュームにラケットなどを着せ替えてプレイヤー好みの能力に調整すると言ったカスタマイズ要素が導入されているのも見所の一つだ。 ネットワーク対戦、カスタマイズ機能など、何処と無く『マリオカート7』を意識したかの如き新要素の数々は、カートをやり込んでいる人にも受けること間違いなし…? マリオの名を冠しているが、Miiでの対戦が可能であるなど、『Wii Sports』のテニスに近い一面も備えたシリーズモノの枠に留まらぬ内容の今作。マリオ好きは言うまでも無く、レースよりはテニスで戦いたいという方なら迷わずゴーの一本だ。 なお、今作の公式サイトではテニスと言ったらこの熱血男と誰もがイメージする(?)プロテニスプレーヤーにしてスポーツキャスター、タレントとしても活躍中の松岡修造、そして元女子プロテニスプレイヤー杉山愛のスペシャルMiiが配布中。 ゲーム本編でもこのMiiを呼び出す事ができるので、購入予定の方は是非。 また、このお二方は今作のコマーシャルにも出演中。 今作の魅力を知るには打ってつけの内容なので、気になる方は要チェックだ。 その他にも今週はPS3版『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』、『サムライ&ドラゴンズ』、『虫姫さま HD』と言った目玉タイトルが目白押しだ。 今週の個人的な購入予定タイトルは無し。 先週と同様に積みゲー崩しに徹する。 というか、来月の『アキバズトリッププラス』が前倒しになる想定外の事態が起きたので、今週からGWと同様にバーストをかけようかと画策中。 現状、バタバタしているので、何処までかけられるか分からないけど、できればアキバが出る頃までに残り一本までにしておきたいところです。 また、その影響で再びブログの更新が途絶えるかも…。
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